菜園とお花と写真の日記


by sachiko_0906
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カテゴリ:DIY・工作( 10 )

丸太の下処理

山林を所有している友人から、
綺麗な丸太を頂いてきました。

切ったばかりの丸太は、皮が面白いように綺麗に剥けるんですよ^^
乾燥させてしまうと、途端に表面の皮は剥けにくくなります…

で、皮を剥いだ、つるつるの無垢の綺麗な丸太2本
これを外の窓際において、花台の足にしようと目論んでおります♪

今日は時間が取れたので、早速下処理から始めました
と言っても、防腐剤のステインを塗っただけですが…

ヒノキの表面はつるつるしていてなんだか染み込んでいるような
感じはしませんでしたが、一応3回ほど重ね塗りをして終了です^^

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乾いてから、地面に穴を掘って窓際の両端に埋めるつもり
(なのですが、果たして考えている程上手くいくのであろうか…?)
とりあえず本日の作業はここまでで終了です^^;

最近はまっている多肉達の一部をご紹介します
形も色も見れば見る程可愛い~

こちらは、色々と集めた小鉢の多肉を寄せ植えに纏めたモノです
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こちらは一年モノの多肉。ちょっと窮屈になってしまったので、暖かくなったら仕立て直しですね^^
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シックな色に惹かれて迷わず購入。
伸びている枝を切って寄せ植えにも使っています
色と言い形と言い、優れモノの一品です
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去年の画像から
こちらはクリスマスバージョン
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他にももっと色々あるのですが、写真撮ってなかった!^^;

今頃ぺラルゴニウムが咲き始めました
これってフライング?
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ヒナソウを見つけました
大きめの鉢に植え替えて、暖かくなったらこの鉢一杯に広がっていると良いなぁ~
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例年だと年末から咲き始める日本水仙が
今頃ようやく咲き始めました
寒さのせいでしょうか?
でも、つるバラの「安曇野」はすでに芽が展開してきているんですが…
どうなってるんでしょうね?
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by sachiko_0906 | 2013-02-08 20:52 | DIY・工作 | Comments(2)

石膏ボード初体験!

先週まで一寸忙しかったけれど、今週からようやく纏まった時間がとれるようになったので、今日は物置小屋の内壁に挑戦。

四面あるうちの、棚板が設置されていた側の面には、今後も新たに何かを取り付ける事はないので、価格の安い石膏ボード(プラスターボード)を使う事にしました。

どれだけ石膏ボードがけお安いのかと言うと、畳一畳分のボード一枚が390円で、これが構造用のベニヤ板になると、厚さにもよりますが、ほぼ10倍前後の価格に跳ね上がります。こんなに違うのですね、一寸びっくりでした。

まず、二枚のボードに白のペンキを塗っておき、ペンキが乾く間に、ボードを貼りつける為の下地用の角材を打ち付けておきました。
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ボードのサイズはピッタリではなかったのでカッターで切ります。以前家のリフォームをした時、大工さんが簡単に切っていたのを見ていたので、そんなものかと思っていましたが、自分でやってみると石膏は石膏で、思っていたよりは堅かった…><

力を入れて4~5回カッターで傷を付けておき、その後バシッと割ります。見ていたようには綺麗に出来ませんでしたが、何とか自分で切断出来ました。

後はくぎで打ち付けるだけですが、ガンガン打ちつけるたびに、溜まっていた塵やら埃がパラパラと落ちてきて閉口しました…><
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棚板を元に戻して、とりあえず一面だけ終了。他の面はもう少し複雑な形をしているので、今回の面よりは多分難解になるのだろうなぁ~?ただ、要領は掴めたので、時間はかかると思うけれど、一人で何とか頑張れるかな~?
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by sachiko_0906 | 2012-04-16 22:41 | DIY・工作 | Comments(2)

物置小屋改造計画 Part5

3月24日、静岡市ではソメイヨシノの開花宣言がありました。本州一早かったようですよ。
近くの公園の桜も大分膨らんできているようで、屋台なども出来ています。

一寸肌寒い日が続いていますが、でもお天気が続いているので気持ちが良いです。これから気温も上がるようで待ちに待った桜もいよいよですね^^

さて、物置小屋の窓の設置はやはり一筋縄では行きませんでした…

まずキリでトタンに穴をあけます。その後金切りばさみで一寸づつ穴を大きくしながらトタンを切っていきました。トタンを切るのにゴーグルが必要だとどこかで読んでいたのですが、作業を始めてすぐに納得。トタンの切れ端やペンキのかけらなどが飛び散るのです!眼に入ったらかなり危ないです…

先日HC(ホームセンター)で何と99円のゴーグルを見つけていました。表示が間違っているのでは?と思ったくらい激安!でも、これは超お買い得だったとニンマリ^^サイドと上部に空気穴も開いているので曇りません。視界も申し分ないです。
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本来、波板トタンを切る金切りばさみには縦用(平面)と横用(波面)の二種類が必要なのだそうです。でも、僅か1メートル50センチ程の波面を切るのに、二種類揃えるのは余りにもったいない!平面用だけでも一寸づつだったら波面も切れるらしいので、ここはケチリました。

切ったところです。左右の下部に足が付いていて真四角でないところがまたまた初心者泣かせ~
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一寸はめ込んでみました。まずまずイメージ通りの形にはなりましたが、細部が醜い…
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笑っちゃいます~…><
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紙を切るようにまっすぐに切る事が出来ず、トタンを潰しながら切りました…と言った感じで、やはりプロの技は流石ですよね~。

トタンを切る時のコツは、急がば回れでした。いきなり枠を切ろうとするのではなく、まず作業しやすいように中央に大きく穴を空けてから取り掛かるとやり易いと言うことが分かりました。穴が小さいとハサミも使いにくく、結局トタンを潰してしまう事になるのです。よくわかりましたが、時すでに遅しで、反省と学習でした!(次は多分もう無いと思うけれど…)

隙間を埋めるにはコーキングだけでは隙間が大きすぎるので、ここは仕方がないので裏から板でふさぐことにしました。

窓は、溜まった雨水が内部に侵入して来ないように、垂直ではなくて、若干角度を付けて、L字の取り付け金具で止めました。

で、ようやく明かり取り用の窓の取り付け完成です~♪先日ペンキを塗った鉢に明るいグリーンの葉っぱを植えて窓辺に置いてみました。薄汚かった物置小屋が蘇ったようです~♪(自画自賛!)内部もかなり明るくなって気分的にも良いです。
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ところでこの鉢、鉢受けまで付いてなんと148円。また欲しくなりました。今度は違う色で塗ってみたいわ…
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by sachiko_0906 | 2012-03-27 16:33 | DIY・工作 | Comments(4)

物置小屋改造計画 Part4

さて、錆止めの塗料が乾いてから、いよいよ仕上げ用のオフホワイトのペンキ塗りです。

ペンキ塗りは大分慣れてきたのでちゃちゃっと済むだろうと思っていたのですが、何か変ですよ…ペンキが必要以上にねっとりしていて、思うように伸びないのです…たっぷり刷毛に付けても全然広がってくれなくてぼてぼてなんです…買ってきた缶は畳4畳分と書かれていましたが、この調子だと半分の広さも塗れないかも~…逆の見方をすると、物凄~く厚塗り。

おまけに、錆止めで塗った鼠色の塗料が一部浮いてきています!

「オカシイ!」「どこかが間違っている!」「何故なの?」「どうやっても上手く塗れない~」「でも途中でやめるわけにはいかない…」「でも、もぉ~やだぁ~」「なんとかしてぇ~」

頭の中は混乱するばかりでしたが、とにかく早く終わらせたい~の一心で無理やり塗ってました。

だから仕上げはかなりひどいです…ペンキの垂れ垂れが涙みたいにいたる所に出来てしまいました。厚塗りなのに、ペンキが擦れて下地のネズミ色の錆止めが見えていたり、何度も重ねて塗ったところは下地の鼠色が溶けて浮き出てきたり…(写真では一見綺麗に見えるけれど、実物はかなりひどい…)

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終わってから、ネットで色々と調べてみました。はっきりとした原因は分からなかったのですが(多分やってはいけない事をいくつか重ねてやってしまったのかな?)塗料の世界の奥深さに唖然としました!

始めて知った塗料についての事

■ トタンは亜鉛メッキがしてあるので亜鉛めっきそのものが錆止めなので錆止めは必要ない
■ 錆止めには鉄用とトタン用の区別があるので選択を間違ってはいけない
■ そのトタンにも普通のトタンと、カラートタンの区別がある
■ 適材適所の塗料を選ばないと剥離してくる
■ 錆を落とす時は下地が見えるほどやすりをかけてしっかりケレンしないといけない
■ 油性と水性の組み合わせ→これは良く分からなかったけれど、ここにも色々決まりがありそうだった

ペンキは綺麗に塗れれば良いだろう~くらいの軽い気持ちでいましたが、素材との相性だとか、水性・油性の相性だとか、他にも考えてもいなかった色々な事が書かれていて、簡単ではない事だけはよくわかりました!

でもまぁ、もうやっちゃったから良っかぁ~問題が出てきたらその時にまた考えよ~っと^^;(失敗は失敗で仕方ないけれど、やっぱり原因を突き止めないと進歩ないですよね…!)

で、この白いペンキが僅かに残ったので、先日某ホームセンターで見つけた素焼きの鉢に塗ってみました(これにはさらさらとすんなり塗れました)時々お邪魔するブログの方がされていてとても素敵だなぁ~と思ったので早速私もやってみたのでした。うん、なかなか可愛く良い感じ~♪

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もうちょっと余っていたので、こちらも塗ってしまいました。

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次回はいよいよ明り取り用の窓の設置に挑戦です。頭の中ではああやって、こうやって、こうすれば出来るはず!と…、考えている通りにいくのでしょうか?不安と期待が入り混じってます…^^;
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by sachiko_0906 | 2012-03-24 23:55 | DIY・工作 | Comments(2)

物置小屋改造計画 Part3

窓を取り付けようとしている小屋の側面です。かなり錆がきています。錆止めの塗料を塗ってからペンキを塗って綺麗にする予定です。

しかし、本来錆止め塗料と言うのは、錆びているものに塗ってもダメで、新しいモノに塗るのが本来の使い方なのだそうです。でも仕方ない…トタンを張り替える技量は私には無いし、何もしないよりは良いでしょう…

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物置小屋の中を物色したらこんな便利なものが出てきました!これでひたすらゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ錆を削り落としました。防塵マスクは事前に買ってきてあります。絶対に必要ですね…細かい錆が浮遊します…><

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さて、小屋の中には生前父が買っておいた錆止めの塗料が眠っていました。カップめんの空き容器にその塗料を少しづつ入れながら錆を落としたトタンに塗って行きました。まぁ、ぽたぽた下に垂れるのは気にせず、細かいところも余りないので塗る作業は難しくはなかったです。

が、二度塗りをしようとカップめんの容器を持ち上げようとしたら、なんか変ですよ…容器の底がふにゃふにゃしてますよ?!ぎゃぁ~~~容器が溶け始めてるぅ~~~><

底が抜けそうで怖かったのでコンポストの上に容器を置いたままで、二度目なのでちゃちゃっと塗って何とか底が抜け切る前に終わらせた!はぁ~~~ドキドキしたぁ~^^;この後、オフホワイトの塗料を塗って仕上げる予定^^

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おまけ>
一回目の錆止めが乾く間に、物置小屋にあった別の錆止め塗料、こちらは水性で茶色。底がコンクリートで固めてあって抜くに抜けなかった無粋なステンレスの柱、有ればあったで使い道があるかな~と思ってましたが、ここにこの塗料を塗ってみました。少し景色に馴染んで落ち着きました~

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それにしても、40年近く経っている家には不要なモノの残骸がいたる所にあります。片づけられるものは良いけれど、そうでないものは何とか知恵を絞って何かに利用しなくては…

オフホワイトのペンキ塗りへと続く…ここで初めて塗料の奥深さに気が付き唖然とする!
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by sachiko_0906 | 2012-03-23 20:11 | DIY・工作 | Comments(0)

物置小屋改造計画 Part2

今回は窓の四方に付けた桟へのペンキ塗りです。一応プロっぽくマスキングテープなんぞも貼ってみました。

で、どのように仕上げようとしているかと言いますと、まずは下地を白で塗り、乾いたらその上を茶色で塗って、仕上げにヤスリで表面を適当に削るとアンティークっぽくなるのだと本で読んだので、それをやってみようかと思ってます♪

いきなりだと不安だったので、その前に折りたたみの小さな椅子で試しにやってみました。色は逆で、下地を茶色で上を白で(ちょうど残っていたペンキが少しあったので)塗ってみました。やっぱり事前にやってみて正解!ペンキって意外とねっとりしているんですね。絵具を塗るようにはいかないのが良く分かりました!

白木にニスが塗ってあってテカテカしていた折りたたみの椅子でしたが、ご覧のように白いペンキのかすれた感じがアンティークっぽくなりました~♪
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さて、練習も終わったので、いよいよ本番です。
窓枠の黄色いところがマスキングテープです。マスキングテープを貼ったにも関わらず、塗り始めて早々やっぱりはみ出してました…細かいところは細い刷毛で塗るべきでした!そんなこんなで何とか下地用の白のペンキ塗りが終了しました。
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そして日を改め、いよいよ上塗りの茶色のペンキ塗りです。が、買ってきた「チョコレート色」、蓋を開けてみたらなんだか一寸イメージと違います!濃い葡萄色にグレーを混ぜて濁らせたような変な色です。ここまで来て妥協したくはなかったので、「茶色」を買いに走りました。ところが何と言うことか!家に帰ると、切れ端に塗っておいたチョコレート色が乾いて色が変化しているではないですか!で、買ってきた「茶」は薄い!結局白のペンキの上に、買ってきた「茶色」を塗り、その上に(二度塗り)「チョコレート色」を塗るという、へんてこりんな組み合わせでペンキ塗り終了~
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はぁ~~~なかなか思い通りに事が進まなくてここまで長かったです~><; それに、「チョコレート」も「茶」も微妙にイメージしていた色ではなくて、多分「こげ茶」として売られていた色が一番近かったのかも知れません…売り場には絶対に「色見本」を置いておくべきだと一寸腹が立ちました。

しかし、苦労して塗ったせいか、これをやすりで削ってしまうのが急にもったいなくなってしまいました。このままの方が防水と言う意味でも良いし、削るのは後からでも出来るし、削らなくても時が経てば味が出てくるだろうし、大変だしぃ~…^^;どうしよう~? 一寸萎えてます。

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次回は窓を取り付けるための、波板トタンの穴空けのつもりでしたが、細かいところのペンキ塗りが思いの他神経を使ったので、先に錆止めのペンキを塗ってから穴を空けた方が正解かな?と考え直しました。続く…
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by sachiko_0906 | 2012-03-21 22:23 | DIY・工作 | Comments(2)

物置小屋改造計画 Part1

ゆっくり、じっくり、焦らない、無理しない!をモットーに、「物置小屋改造計画」始めています!

最初に取り掛かったのは、とにかく小屋内が真っ暗なので「明かりとり用の窓」が一番に欲しかった!

折角だったらアンティークのステンドグラスなんて素敵だわぁ~と、考えていると夢は膨らむばかりでしたが、「ゆっくり」「じっくり」検証してみたら、相応のサイズのアンティーク窓は結構なお値段だし、いきなりそんな大金をかけるのは博打みたいなものだと冷静になりました。

で、気を付けて検索していたらちょうど良いものがオークションに出ましたよ~♪サイズも価格も見た感じもこれならまずまず納得のものでした。

価格¥2500+送料¥970=¥3470

自分で窓を作る手間と、アンティーク調の雰囲気の事を考えたら、これは安い~~~
それでも、しばらくは考えて考えて、それでも迷いが生じなかったのでポチりました~!
入札は私だけだったのでスタート価格で落札出来ました♪

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まぁ、安いは安いなりで色々ありましたが、良しとしましょう~^^;
この窓に桟を付けたのがこちらです…
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が、ここまでの作業中にも色々不測の事態が生じて、実は大変だったのです!
窓枠下にこのような突起が!開閉の時のロックになるもののようでした(手で押すと凹みます)
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それだけでなく、何と左右にも突起が!
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で、生まれて初めてミノノミを持ってほじくった(静岡弁?)穴がこちら。お世辞も出ないくらいへたくそで汚いけれど、まぁ、ここは見えないところなので良しとします。練習と経験だし…^^;
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以上の下処理を済ませてから、窓の上下左右を板で囲ったのですが、窓そのものが微妙に反っていたり、取り付けた板の寸法に1ミリくらいのズレが生じて、最終的には生まれて初めてカンナも体験!今は亡き父が残しておいてくれたカンナ、何年も物置小屋にほったらかしだったので錆だらけだったのですが、この1ミリくらいの板の出っ張りを錆びたカンナで削りました。良く研いであるカンナだったらもう少し気持ちよく削れたんだろうなぁ~?(やすりで削っても変わらないんじゃないかと思ったくらい削れなかった!)

そんなこんなのドタバタ劇を一人で演じながら、ようやく窓枠の桟の取り付けが完成したのでした。
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次のドタバタ劇はペンキ塗りですが、やっぱり現実は一筋縄ではいかない~… 続く…
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by sachiko_0906 | 2012-03-20 21:56 | DIY・工作 | Comments(2)

にわかペンキ屋さん

昨日の続きで、今日も朝から物置小屋で、にわかペンキ屋になっておりました。

小屋の内部の柱や梁やその他の木部への防腐剤塗布です。
虫を寄せ付けない塗料は、人間にも決して良いものではありませんので、頭は三角布で覆い、マスクとスイミング用のゴーグルを付けゴム手袋をはめて(かなり怪しい不審者風いでたち…)いざ開始~

と、意気込みは良かったのですが、すぐにゴーグルが曇ってしまってNG!
次に、上の方を塗ると塗料がゴム手袋を伝って腕に垂れてきます。

作業を一時中断して、ゴーグルは外し、ゴム手袋は二重にして、上側の手袋の口を折り返して腕の方に垂れないように工夫しました。

思っていたより、やっぱり大変~何事も自分でやってみないとわからない事が一杯。でも、やってみるとコツもつかめてくる。最初へたくそでも、だんだんうまくなってきて、時間もかからなくなる。

お昼を挟んで午後から二度塗り開始。かなりスムーズに出来るようになり、無事予定終了~♪
(ただし、天井だけは無理!無理!)

なんか、一寸自信ついたかな?内壁を貼りたくなってきてしまいました…と言うより、防腐剤(こげ茶)塗ったら臭いし、暗いし、明るい壁があったらなぁ~と痛切に感じたのです。急がないのでこれからじっくり考えよう~~~

それにしても、一日防腐剤を塗っていたら、いまだに鼻の奥の方に臭いがこびりついて離れません・・・かなり気持ち悪いです~><;

一日必死でしたので、写真は一枚も撮れませんでした…
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by sachiko_0906 | 2012-03-07 20:35 | DIY・工作 | Comments(6)

庭師の記録♪Part2

私の住んでいる家は、かれこれ築40年くらいになります。
そして、この家が建った時、庭の隅に物置小屋も一緒に作られました。

その物置小屋は3畳くらいの広さがあるのですが、40年分の埃と蜘蛛の巣で
中に入るのもはばかれるくらい薄汚く、物置と言うよりは不用品(ゴミ)置き場となっていて、
扉を開けることはあっても、私は中にはもう何年も入った事がありません。

この物置を何とか使えるようにしたいなぁ~と、最近たびたび考えるようになり、
先日、意を決して大掃除をいたしました。

恐る恐る中に入り、とりあえず入り口に近い物から順に外に運び出し、何とか中のモノを全部外に出す事が出来ました。その後、捨てるものと残しておくものに分けましたが、その2/3はゴミでした。

途中で短大時代に制作したパネル貼りのポスターやら石膏像などが出てきてビックリするやら懐かしいやら…でも、すでに処分されたと思っていたものだったので、思い切って捨てる事にしました。

なるべく身軽に、シンプルでいたい…
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この他にも大型ゴミは別の場所にすでに移動済み…
…にしても、改めて写真で見ると、やっぱりボロボロだなぁ~><

さて、小屋の中はざっとですが、お掃除もしました。残しておくものを再び中にしまい、ゴミは分別してゴミ袋に入れたり紐で結わえたりしてとりあえず再び小屋に戻し、次のゴミの日に出します。

そんなこんなで、何とか暗くなる前に終了~!

この後、どのようにすれば実際に使えるようになるでしょうか?
生前の父は買い物が好きで、工具類は意外と揃っていました。
果たしてこの私にどこまでDIYが出来るでしょう?
無謀な挑戦かな…?
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by sachiko_0906 | 2012-02-01 00:33 | DIY・工作 | Comments(4)

庭師の記録♪

わが家にはミニィと言うわんこが一匹います。
猟犬の血が入っているせいか、すばしこいし、小さいのにかなり吠えます!
庭に出すと、ダァーーーと道路沿いの塀に向かって一目散に突進して、人が来るのを待ちうけ吠えまくります。

そんな訳で、かねてよりの案件
「犬の突進から畑と花壇を守る為に、出入り口付きの柵を作る」

で、昨日と今日で扉を取り付けようやく完成しました。
しかし、なにせ全くの素人、ドライバドリルも買ったは良いけれど、上手く使うには経験が必要なんだと改めて感じたくらいなので、出来はイマイチですが、これでようやくミニィの突進から植物を守り、人の出入りも楽になりました。
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さて、昨日はオフな一日だったので、午後から沼津の「カインズホーム」→富士の「建材市場」→清水のアンティークを扱っている倉庫→三保の「グリーンガーデン」と、行きたかったところをひたすら走り回りました。

で、買うつもりはなかったけれど、見つけてしまったのでお連れしたのがこちら。
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真っ赤な紅葉が美しい多肉・もふもふの産毛が温かそうな多肉・繊細な葉っぱに斑入りが美しい多肉
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珍しいピンクの原種デージー
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そして、ようやく見つけた「ホワイトレースフラワー」の苗。超、超!嬉しいぃ~~~003.gif056.gif
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その他、深山オダマキ、八重の白いオダマキ、ネモフィラ、大根草

去年のブログを見てみると、春咲きの苗はどうやら2月に入ってから出回るようで、1月の庭には何も植わってなくてまるで更地のようでした。

今年は、去年の秋口に山梨に買出しに出かけたし、年が明けてからも園芸店に足しげく通ったし、まだ1月だというのに、すでに結構植わっています012.gif
これから2月に入ると沢山の苗が出回って来るでしょうから、植え場所を確保しておかないとですよ。嬉しい悲鳴です~♪
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by sachiko_0906 | 2012-01-29 17:42 | DIY・工作 | Comments(4)